1,小学校の宿泊体験学習の引率について、1回2000円で伝授します。月に1から2回私は活動中。20回位の経験あり、子供たちと3日間過ごすのも楽しいですよ。
リタイア後も社会参加して生き生きとした生活を送りませんか。
2,ヘルパー職に医療的ケアーを教える講師をしませんか?
ナースの資格を持ち医療的ケアーの教師の資格を取得しても、正式に研修を開校できません。開校準備等を1回5千円で伝授します。
元気に活躍するナースを沢山生み出したい、連絡をお待ちします。
私の所に所属するのではなく、貴方が一人で個人事業主で活躍する
応援をするだけです
医療的ケアーの研修を開催しているが、実は私が知らない事実が判明しました。
介護福祉士の国家試験の受験資格として、医療的ケアーの受講が義務づけられたがその前に、介護福祉士の資格を取得すみの人は実務者研修の通信教育を受けれない。
通信教育で実務者研修の中に医療的ケアーの研修がはいっている。
私は看護師の為に介護職の研修にうとい。平成24年から介護福祉士も医療的ケアーの研修を受講したら吸引などができることになったので、看護師としてその研修の担い手になるべく資格を取って事業を開始。
単純に事業を開始したが蓋を開けてみると、通信教育でも医療的ケアーは受講内容に含まれていて、格安で資格を取れる事実を知って愕然とした。
私の所で資格を取らずとも他でOK。
私に受講相談してきた、現在受講中の生徒さんとのやり取りで判明しました。
通信教育の方が安いが私でよいのかと質問。
そこで彼女はいった。平成24年の前に介護福祉士の資格をとったので、実務者研修を受講できないと。だからそちらで受講希望ですと、そういう事かと納得しました。
令和3年5月15日家族さんと会いました。
退院まじかの父について相談にのってほしいとの依頼で娘さん2人と会いました。口から食事が取れないので管で食事を入れないといけない、痰も定期的に取らないといけないという。
通常ならば、そのような場合は退院指導でナースが退院前に指導がされる。
しかしコロナ禍で退院指導がうけれない。家族は自宅で父を介護したい、しかし吸引も注入などの医療的ケアーができずに困っているとの内容でした。
実際に医療器具に触ってもらい、手順も教えたりしましたが、365日24時間介護の大変さや、落とし穴などについて説明。慌てて受け入れるのではなく、地域のサービス等を調べて体制が整ってからでも遅くはないのではないか、いざ退院したが、自宅での介護にギブアップした時すぐ再入院ができない事情も想定しておかなければいけない旨を伝えた。したいと、出来るとの違いを見極まる必要性も伝えた。
後日連絡があり、言われた通り福祉用具店に出向き色々見たことでイメージ出来たと話されていた。コロナ禍で病院も今まで出来ていた家族への指導ができないジレンマを抱えているのだとしみじみ。
当たり前に出来ていたことができないナースのつらさ。
そんなときだからこそ、20年間訪問看護をしてきた経験が生かせる時が来たと思います。
コロナ禍の中、社会の波には逆らえず対面授業だけではなくリモート授業も取り入れて授業を進めています。本来なら実物をみて、触って感覚として体得してもらいたいのを信条としていますが。
普通に手洗いした後のチェック

吸引研修受講生に手洗いがどの程度できているか、専用の検査キットを使って調べてみました。
去年12月8日二人とも全体に、手洗いがきちんとできていませんでした。1人の女性の手はがさがさでしたので、ベビーオイルを渡しました。
仕事中に何度も手洗いをすることで手はがさがさになるのが常です。
彼女は手洗い後保湿クリームを使用してないと話していたので、ベビーオイルを使用でがさがさは改善すると私は考えました。
1週間後の彼女の手はすべすべ。
見てと手を差し伸べ満面の笑みを浮かべていて、私の心もほっこり!
その1か月後に再度手洗い確認をしました。残念なことに手洗いは完全にできていませんでした。

手洗いの方法というより、手の角質によるのではないかと考えてて、ピーリングジェルを用意していました。
彼女たちにそれで手の角質を取ってもらってから、再度手洗いをしてもらいました。少し改善はみられたが完璧ではなく、どうしたもんだろうと3人で立ちすくんでいたところ、彼女は先生アルコールでしてみますと言う。
するとずいぶん綺麗。
やったーと彼女は大喜び。

ピーリングゲルはそれほど影響はしない、やはり基本的な手洗いとそのあとでのアルコール消毒の2重が最強ではないかと推察されます。
新型コロナウイルス対策としても、手洗い対策が叫ばれているので、介護、看護などの職種以外の方も参考にしていただければ幸いです。
ちなみに、次回はもう一人の受講生の彼の行動を報告します。
彼の行動も有効でした。
私は使い捨て手袋を着用しながらの手洗いをしての結果を報告します。
尚、検査キットは手洗いチェッカーといい神戸市は区役所の保健部で無料貸し出しされます。神戸市在住者以外には貸し出しができないと言われ、ネットで中古を探し使用しました